スキル
Junior に追加できる、特定タスク用の機能モジュール。研修パッケージのようなものです。
スキルは Junior に追加できる機能モジュールです。それぞれが特定の作業をするための研修パッケージのようなもので、メール送信、タスク管理、ツールからのデータ取得など、用途別に分かれています。
スキルの仕組み

Junior には組み込み済みのスキルがあり、スキルライブラリから追加したり、自分で作ったりもできます。各スキルには次のものが付いています。
- 名前と説明(何をするスキルかわかる)
- ON / OFF スイッチ(いつでも有効化・無効化できる)
- タスクに応じた自動起動(手動で発火する必要はない)
スキルの確認と管理
ダッシュボードを開いて Skills タブに移動すると、種類別にすべてのスキルが表示されます。
- Workspace Skills: Junior のワークスペースで有効なスキル(task-tracker、send-email、slack-list-members など)
- Built-in Skills: プリインストールされているコア機能
各スキルはワンクリックで有効・無効を切り替えられます。
会話からスキルを追加
新しいことを Junior に直接覚えさせることもできます。
- 「うちの会社のフォーマットで週次プロジェクトレポートを書くスキルを作って」
- 「サイトの稼働状況を1時間ごとに確認して、落ちていたらアラートを出して」
Junior がスキルを作成し、ワークスペースに追加します。
まずはプリインストールのスキルから始めるのがおすすめです。Junior に違うやり方で扱ってほしいタスクが見えてきたら、カスタムスキルを作るか、新しいスキルを追加してください。